Swish & Dunk 経済ガイド:年俸、放映権、チケット、グッズ収入のすべて
Swish & Dunkのすべての勝利の裏には、収支表があります。選手とスタッフには試合ごとに給料が払われ、アリーナには維持費がかかり、お金は放映権、チケット、グッズ、賞金から入ってきます。このガイドでは、バスケットボール監督ゲームの経済をまるごと詳しく解説します。給与の計算方法、10のディビジョンへの放映権料の配分、観客動員とチケット価格の仕組み、グッズ収入の出どころ、アリーナに実際いくらかかるのか、そして拡張がいつ元を取れるのか。数字はすべてゲームが実際に使っているもので、計算式も紹介します。
経済のポイントまとめ
- 1試合につき1件の記帳:クラブが戦う試合はすべて、ホームでもアウェイでも、どの大会でも収入と支出が記録されます。
- 収入:放映権料(両チーム)、勝利ボーナス、チケットとグッズ(ホームチームのみ)、さらに賞金と選手の売却益。
- 支出:毎試合の選手給与、スタッフ報酬、アリーナ維持費に加えて、移籍、スタッフ雇用、拡張にかかる一時的な費用。
- 給与はOverallとともに急上昇し、1試合約$2,600から$250,000まで。シーズン中はずっと固定です。
- 放映権料はディビジョン10の1試合$250,000からディビジョン1の$800,000まで。
- チケットは上位ディビジョンの大きな稼ぎ頭。ディビジョン1で満員のアリーナなら、1試合で数百万ドルになることもあります。
クラブの帳簿の仕組み
試合が終わるたびに、ゲームは参加した人間の監督が率いるクラブそれぞれについて、完全な記帳を行います。見積もりも月次の精算もありません。収入と支出は試合ごとに即座に残高に反映されます。ルールはレギュラーシーズン、プレーオフ、親善試合、Swish & Dunk Cupのすべてで共通なので、シーズンが終わって親善試合しか残っていなくても、すべての試合日が意味を持ちます。
典型的な記帳の内容はこちら:
| 項目 | 種類 | 対象 |
|---|---|---|
| 放映権料 | 収入 | 両チーム |
| 勝利ボーナス | 収入 | 勝者のみ |
| チケット収入 | 収入 | ホームチームのみ |
| グッズ収入 | 収入 | ホームチームのみ |
| 選手給与 | 支出 | 両チーム |
| スタッフ報酬 | 支出 | 両チーム |
| アリーナ維持費 | 支出 | 両チーム |
結論はシンプルです。ホームで稼ぎ、アウェイで使う。アウェイで入るのは放映権料と、勝てば勝利ボーナスだけ。一方で給与、スタッフ、維持費は全額かかります。うまく運営されたクラブは、ホームでしっかり利益を出し、アウェイは収支トントンに近づけています。
新しい監督は全員$500,000からスタートします。残高はマイナスになることもあり、破産はありません。ただし残高が低すぎる間は、移籍市場での入札、スタッフの雇用、アリーナ拡張の開始ができません。どの購入も、先にお金があるかを確認するからです。
放映権料:どのディビジョンでも確実な収入
放映権料はゲームで最も安定した収入です。両チームがすべての試合で受け取り、ホームかアウェイか、勝ったか負けたかは関係ありません。金額はディビジョンだけで決まります:
| ディビジョン | 1試合の放映権料 | 勝利ボーナス |
|---|---|---|
| ディビジョン1 | $800,000 | $100,000 |
| ディビジョン2 | $710,000 | $90,000 |
| ディビジョン3 | $635,000 | $80,000 |
| ディビジョン4 | $565,000 | $70,000 |
| ディビジョン5 | $500,000 | $60,000 |
| ディビジョン6 | $440,000 | $50,000 |
| ディビジョン7 | $385,000 | $40,000 |
| ディビジョン8 | $335,000 | $30,000 |
| ディビジョン9 | $290,000 | $20,000 |
| ディビジョン10 | $250,000 | $10,000 |
このカーブはあえてゆるやかに作られていて、トップディビジョンでも最下位ディビジョンの3倍を少し超える程度です。おかげで下位ディビジョンでもやっていけます。ディビジョン10の小さなクラブでも1試合$250,000をあてにでき、ディビジョン間の本当の差は、このあと見るようにチケットが生み出します。カップ戦では両チームのディビジョンが違うこともありますが、それぞれ自分のディビジョンの金額を受け取ります。勝利ボーナスは$10,000〜$100,000で、放映権料に上乗せして勝者に支払われます。
チケット収入:エリア、価格、観客動員
チケットを売るのはホームチームだけで、上位ディビジョンではほかを大きく引き離して帳簿上の最大項目になります。決め手は3つ。席がいくつあるか、いくらで売るか、そして実際に何人のファンが来るかです。
4つのエリア
アリーナは4つのエリアに分かれていて、それぞれ収容数と価格が異なります:
| エリア | 初期席数 | 最大席数 |
|---|---|---|
| コートサイド(VIP) | 50 | 200 |
| ボックス席 | 500 | 2,000 |
| ロワー席 | 2,000 | 8,000 |
| アッパー席 | 2,450 | 9,800 |
ディビジョン別の価格帯
各エリアの価格は自分で決められますが、ディビジョンごとに決まった価格帯の中だけです。一度も触らなければ、ゲームは価格帯の中央値を使います。
| ディビジョン | コートサイド | ボックス席 | ロワー席 | アッパー席 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | $7,500–20,000 | $900–2,000 | $350–750 | $100–250 |
| 2 | $3,500–8,000 | $500–1,000 | $200–400 | $60–120 |
| 3 | $1,500–4,000 | $300–600 | $120–250 | $35–70 |
| 4 | $1,000–2,400 | $240–500 | $100–200 | $40–80 |
| 5 | $800–1,800 | $220–400 | $90–180 | $35–60 |
| 6 | $400–900 | $140–250 | $60–120 | $25–45 |
| 7 | $250–500 | $90–160 | $40–80 | $18–30 |
| 8 | $150–300 | $60–100 | $25–50 | $12–20 |
| 9 | $90–180 | $40–70 | $20–35 | $10–15 |
| 10 | $60–100 | $30–50 | $15–25 | $8–12 |
ディビジョン間の差は桁違いです。コートサイド席はディビジョン10では最高でも$100ですが、ディビジョン1では$20,000にもなります。初期アリーナを最高価格で完売させた場合、ホームゲーム1試合のチケット収入はディビジョン10で約$109,000、ディビジョン1では約410万ドル。最大まで拡張したディビジョン1のクラブなら、完売した一夜で1,600万ドル以上を稼ぐこともできます。
観客動員の計算方法
観客動員は試合ごとに、3つのステップで決まります:
- 順位表での位置。グループ首位は動員率100%、最下位は60%からスタートし、ほかのチームはその間に直線的に並びます。16チームのグループなら、8位のクラブは約81%からスタートです。
- 対戦相手。強い相手ほど人が集まり、弱い相手だと減ります。動員率は上下最大10%動き、さらに2ポイント前後の小さなランダム要素が加わります。30%を下回ることはありません。
- 価格。各エリアは、その価格が価格帯の中でどれだけ高いかに応じて埋まります。ファンが価格をどれだけ気にするかはチームの調子次第で、首位ならほとんど影響なし、下位チームには大きく響きます。
実際には、最高価格でもグループ首位ならエリアの約95%が埋まりますが、最下位のチームでは4分の1ほどしか埋まりません。最低価格なら、最下位のチームでもほぼ全席が埋まります。どのエリアも最低5%は埋まり、100%を超えることはありません。
ここから導かれるルールは明快です。勝っているときは最高値で、負けているときは値下げを。アリーナ画面には現在の順位に応じた各エリアの最適価格が表示され、チケット履歴ではエリアごと、試合ごとに動員率と価格を確認できます。カップ戦の観客動員は、自分のグループでの順位だけで決まります。
計算が面倒なら、チーフ・レベニュー・オフィサーに価格設定を任せられます。レベル1では各価格を価格帯の中央値から最適価格へ60%寄せ、レベルが1つ上がるごとに10%ずつ近づき、レベル5ではぴったり最適価格に合わせます。
グッズ収入
グッズの売上もホームゲームでしか入らず、3つの要素で決まります。
1. チームストアのレベル。これが収入のベースで、トークンでアップグレードします(レベル2〜5にそれぞれ50、100、250、500トークン):
| チームストア | ホームゲーム1試合のベース | 実際の幅(±15%) |
|---|---|---|
| レベル1 | $20,000 | $17,000–23,000 |
| レベル2 | $30,000 | $25,500–34,500 |
| レベル3 | $50,000 | $42,500–57,500 |
| レベル4 | $100,000 | $85,000–115,000 |
| レベル5 | $250,000 | $212,500–287,500 |
2. 代表選手。S&D World Cupの代表に招集された選手は、Overallに応じて、ホームゲームのたびに追加収入をもたらします:
| 代表選手のOverall | ホームゲーム1試合の追加分 |
|---|---|
| 70以下 | $20,000 |
| 75 | $27,500 |
| 80 | $35,000 |
| 85 | $42,500 |
| 90以上 | $50,000 |
このボーナスは試合ごとに5%前後ぶれ、選手ごとに加算されます。Overall 80の代表選手が3人いれば、ホームゲーム1試合あたり約$105,000の上乗せになり、レベル4のチームストアよりも多くなります。代表招集の仕組みはカードと代表カードのガイドで解説しています。
3. チーフ・レベニュー・オフィサー。代表ボーナスを含むグッズ収入全体を、レベルごとに2%増やします。レベル1で+2%、レベル5で+10%です。
注意点がひとつ。選手が足りずにホームゲームが不戦敗になった場合、その試合のチケット収入とグッズ収入はゼロになります。
選手の給与
給与はほぼすべてのクラブにとって最大の支出です。Swish & Dunkには交渉はありません。選手の給与はOverallだけで決まり、非常に急なカーブで上がっていきます。Overall 60までは最低額のまま、そこから60を超えたポイントの3乗に比例して増え、上限の$250,000に達します。
| Overall | 1試合の給与(目安) |
|---|---|
| 60以下 | $2,600 |
| 65 | $3,100 |
| 70 | $6,800 |
| 75 | $16,700 |
| 80 | $35,900 |
| 85 | $67,700 |
| 90 | $115,100 |
| 95 | $181,300 |
| 99 | $250,000(上限) |
実際の給与は表の値から上下最大10%ずれるため、同じOverallの選手でも少しずつ金額が違います。覚えておきたいルールは4つです:
- すべての試合で支払われる:ホームもアウェイも、親善試合やカップ戦も含め、チームが戦う試合すべてで発生します。
- シーズン中は固定。再計算されるのはシーズンの切り替え時だけで、その時点のOverallが基準になります。シーズン中に10ポイント伸びた若手も、給与は夏のまま。高くなるのは翌シーズンからです。
- サラリーキャップはなし:チームの上限は、残高がどこまで耐えられるかだけです。
- カーブはスターに厳しい。Overallが80から90に上がると、給与は3倍以上に。Overall 80の選手2人のほうが、88の選手1人より安く済みます。
目安として、ディビジョン10の平均的なクラブはロスター全体で1試合約$125,000、ディビジョン1では平均が$700,000近くに達し、最も野心的なロスターは1試合150万ドルを大きく超えます。
給与は成長に連動することを忘れずに。伸びた若手は翌シーズン高くなります。効率よく選手を育てる方法はトレーニング攻略をどうぞ。
スタッフの費用
どのクラブにも5つのスタッフ職があります。アシスタントコーチ、育成コーチ、S&Cコーチ、チームドクター、チーフ・レベニュー・オフィサーです。どの職も、どのレベルでも、一度きりの雇用費と毎試合の報酬の2つがかかります。
| レベル | 1試合の報酬 | 雇用費 |
|---|---|---|
| 1 | $1,000 | $30,000 |
| 2 | $3,250 | $97,500 |
| 3 | $5,500 | $165,000 |
| 4 | $7,750 | $232,500 |
| 5 | $10,000 | $300,000 |
雇用費は常に1試合の報酬の30倍です。どのクラブも5つの職すべてレベル1でスタートし、合計は1試合$5,000。全員レベル5なら1試合$50,000になります。「後任を探す」を使うと新しいスタッフの雇用費を全額払い、辞める側の分は一切戻ってきません。頻繁に入れ替えるより、アップグレードの計画を立てましょう。
選手の給与と比べればスタッフは控えめな出費で、元が取れる職もあります。たとえばレベル5のチーフ・レベニュー・オフィサーはレベル1より1試合$9,000高くつきますが、チケット価格を最適値に設定し、グッズ収入をさらに8%押し上げます。中位〜上位ディビジョンなら、その差額は簡単に回収できます。
アリーナの維持費
アリーナにはホームでもアウェイでも1試合ごとに1席あたり$3がかかります。すべてのクラブ、すべてのディビジョンで同じルールです:
| アリーナの収容数 | 1試合の維持費 |
|---|---|
| 5,000席(初期アリーナ) | $15,000 |
| 10,000席 | $30,000 |
| 15,000席 | $45,000 |
| 20,000席(最大) | $60,000 |
維持費は、売れていても空いていても、保有しているすべての席にかかります。アリーナが一銭も稼がないアウェイゲームでも同じです。だからこそ、ずっと空いている席はまるごと赤字。拡張を決めるときの大事なポイントです。
アリーナ拡張:費用、工期、回収
各エリアは最大値まで個別に拡張できます。費用は着工時に全額支払い、新しい席は完成してから使えるようになります。各エリアで同時に進められる工事は1つだけです。
| エリア | 1席あたりの費用 | 工事のペース | 最短工期 |
|---|---|---|---|
| コートサイド(VIP) | $20,000 | 1日1席 | 14日 |
| ボックス席 | $6,000 | 1日8席 | 14日 |
| ロワー席 | $1,200 | 1日25席 | 21日 |
| アッパー席 | $500 | 1日60席 | 21日 |
小さな工事なら最短工期で終わりますが、大きな工事はずっと長くかかります。コートサイドを50席から200席に増やすには300万ドルと150日、ロワー席を8,000席まで埋めるには720万ドルと240日が必要です。そのため、多くの監督は少しずつ段階的に拡張しています。
拡張する価値があるかどうかは、ほぼディビジョン次第です。チケット価格は劇的に変わるのに、建設費は変わらないからです:
- ディビジョン1では、コートサイド席がホームゲーム1試合$7,500〜$20,000で売れます。$20,000の席なら1〜3試合のホームゲームで元が取れます。ロワー席($1,200)なら2〜4試合です。
- 中位ディビジョン(4〜6)では、回収までおよそ10〜25試合のホームゲームが必要です。昇格を狙っていて、アリーナを普段から満員にできているなら価値があります。
- ディビジョン10では、コートサイド席は$60〜$100でしか売れません。$20,000を回収するには200試合以上のホームゲームが必要で、その間も1試合$3の維持費を払い続けます。アッパー席の拡張(費用$500、収入$8〜12)も、維持費を含めると100試合以上のホームゲームが必要です。
実践的なアドバイス:下位ディビジョンではお金をロスターとチームストアに回し、大型のアリーナ工事は上位ディビジョンに上がってから。そこなら新しい席は数試合で収入に変わります。何より、今すでに埋まっていないエリアは絶対に拡張しないこと。空席は維持費を増やすだけです。
一時的な収入と支出
試合ごとの記帳のほかに、いくつかの一時的なイベントでも残高は動きます:
- 移籍市場。売買はリアルタイムのオークションで行われます。入札中の金額は誰かに上回られるまで拘束されるので、手持ち以上の額で入札することはできません。
- 賞金。Swish & Dunk Cupは1ラウンド勝ち上がるごとに$20,000〜$2,000,000、昇格は最大$1,000,000(ディビジョン1の決勝で勝てばさらに$3,000,000)。すべての金額は報酬ガイドにまとめています。
- スタッフの雇用とアリーナ拡張は、確定した瞬間に全額支払われます。
トークンは別の通貨です。パック、消耗品、施設のアップグレード、新しいアリーナに使い、プレイすることでしか手に入らず、クラブの資金と混ざることはありません。
2つの予算例
計算式より実際の数字のほうが役に立ちます。以下は、ディビジョン10の人間の監督が率いるクラブが最近の試合日に記録した平均値です:
| ディビジョン10、1試合あたり | ホーム | アウェイ |
|---|---|---|
| 放映権料 | +$250,000 | +$250,000 |
| チケット(動員率約81%) | +$72,000 | – |
| グッズ | +$29,000 | – |
| 勝利ボーナス(勝った場合) | +$10,000 | +$10,000 |
| 選手給与 | −$122,000 | −$122,000 |
| スタッフ | −$5,000 | −$5,000 |
| アリーナ維持費 | −$15,000 | −$15,000 |
| 平均純収支 | 約+$215,000 | 約+$110,000 |
序盤の経済は気前がいいです。放映権料だけでロスター全体をまかなえ、クラブは毎試合黒字なので、移籍市場に投資する余裕があります。上へ行くほど状況は変わります。ロスターに1試合150万ドルかかるディビジョン1のクラブは、アウェイのたびに放映権料以上を使ってしまい、それをホームで取り返さなければなりません。拡張したアリーナ、適切な価格設定、強いチームストアが、成長するクラブと少しずつ体力を失っていくクラブの差を生むのはまさにここです。
財務管理の7つのコツ
- 残高ではなく純収支を見る。財務画面には1試合あたりの平均純収支が表示されます。マイナスなら、試合のたびに貧しくなっています。
- スターの給与に注意。カーブのせいで、Overall 90の選手1人はOverall 80の選手3人より高くつきます。スターを獲る前に、1シーズン通していくらかかるか計算しましょう。
- シーズンの切り替えで給与が上がることを忘れずに。成長した若手は翌シーズン高くなります。前もって計画を。
- 調子に合わせて価格を調整。上位にいるときは高く、苦しいときは下げる。あるいは優秀なチーフ・レベニュー・オフィサーに任せましょう。
- チームストアは早めにアップグレード。かかるのはお金ではなくトークンで、その後のホームゲームで毎回稼いでくれます。
- アリーナの拡張は採算が合うときだけ。下位ディビジョンでは空席はコスト、上位ディビジョンでは満員のアリーナがゲーム最大の収入源です。
- 残高をゼロにしない。余裕資金を残しておきましょう。残高が低すぎると、チャンスが来ても入札、雇用、建設ができません。
よくある質問
Swish & Dunkの選手の給与はどう決まりますか?
給与はOverallだけで決まり、急カーブで上がります。Overall 60までは1試合約$2,600、80で約$36,000、90で約$115,000、上限は$250,000です。毎シーズンの開始時に確定し、ホームでもアウェイでも、チームが戦うすべての試合で支払われます。
放映権料はいくらですか?
放映権料は1試合ごとの固定額で、勝敗に関係なく両チームが受け取ります。ディビジョン10で$250,000、段階的に上がってディビジョン1では$800,000です。
チケット収入はどういう仕組みですか?
チケットを売れるのはホームチームだけです。収入はアリーナの4つのエリアの席数、ディビジョンの価格帯の中で設定した価格、そして観客動員で決まります。動員率はグループ首位の100%から最下位の60%まで下がり、対戦相手や価格によっても変わります。
アリーナの維持費はいくらですか?
維持費はホームでもアウェイでも、1試合ごとに1席あたり$3です。初期の5,000席のアリーナなら1試合$15,000、最大まで拡張すると約$60,000になります。
クラブが破産することはありますか?
ありません。残高はマイナスになり得ますが、低すぎる間は移籍市場での入札、スタッフの雇用、アリーナ拡張の開始ができません。どの購入も先にお金があるかを確認するからです。
下位ディビジョンでアリーナを拡張する価値はありますか?
ほとんどありません。下位ディビジョンはチケットが安すぎて、新しい席の元を取るには数十〜数百試合のホームゲームが必要で、その間も維持費は毎試合かかります。上位ディビジョンなら拡張はすぐに回収でき、コートサイド席なら1〜2試合のホームゲームで元が取れることもあります。
お金は話の半分にすぎません。トークン、賞金、消耗品で何が手に入るかは報酬ガイドをどうぞ。ゲーム全体を知りたいならSwish & Dunk完全ガイドから。もっと勝ってアリーナを満員にしたいなら、試合エンジンの仕組みをチェックしてください。
収支を合わせる準備はできましたか?今日クラブを引き継いで、明日最初の試合を戦いましょう。
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